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角田 淳 かくだ あつし

【専門】
土木工事、建築工事、工場・製造、衛生工学、化学物質

株式会社安全教育センター 取締役所長
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会所属(宮城支部)

コンサルタントとして、3,000人以上への研修、約1,000件のパトロール実績がある。年間約100回の安全講話を行っている。
安全衛生に関するブログ「今日も無事にただいま」に、日々記事を投稿し、記事の数は現在約900件を超える。
著作として小冊子を7冊刊行(2024年4月現在)し、雑誌においても連載を持つ。

「いってきます」と言って家を出た人は、「ただいま」と帰る義務がある
ブログのタイトルになっているが、これを重要なテーマとして掲げている。

講師区分
特別教育(安衛法第59条第3項関係)
職長教育(安衛法第60条関係)
技能講習(安衛法第14条・第61条関係)
その他法定講習
法定講習以外の安全衛生教育
現場パトロール
資格
労働安全コンサルタント
RSTトレーナー
作業環境測定士
1級土木施工管理技士
1級電気施工管理技士
特別教育インストラクター
対応エリア
全国
経歴
1978年4月 兵庫県出身
慶応義塾大学卒業
大学在学中に友人とIT系企業をスタートアップ、その後営業研修会社を経て、家業の建設会社に入社。工事管理と社内の安全衛生担当となる。

家業の建設会社での安全担当としての活動を通し、安全衛生の重大性を強く認識し、労働安全コンサルタント試験に
30代で合格した。以後、労働安全コンサルタントとしての活動も開始する。
2016年から安全教育センター講師として活動
2024年4月取締役所長として、安全講話、パトロールなどの活動を行う

ブログのタイトル「今日も無事にただいま」は、いってきますと言って家を出た人は、ただいまと言って帰る義務があるという思いからつけたもの。

株式会社清文社から小冊子を刊行(2023.6現在・佐々木登会長との共著2冊含む 下記書籍・著作欄を参照)
「労働安全衛生広報」、「建設労務安全」(労働調査会)にて毎月連載を行う。

厚生労働省事業、「労働安全衛生の法令改正について法学的視点からの研究調査」プロジェクト(近畿大学三柴教授主催)の委員
厚生労働省事業「建築物石綿含有建材調査者講習実施機関による協議会」委員
書籍・著作
「最初の1週間が危ない!ここがポイント!!新規入場者教育」(2019.4 佐々木登共著 (株)清文社 刊)
「プロは現場のここを見る 安全パトロールの重視ポイント」(2019.9 佐々木登共著 (株)清文社 刊)
「安全レベルをアップグレード!現場で使える 安全マガジン」(2020.4 (株)清文社 刊)
「脱「あいまい」で毎日の事故防止力をアップ! KYカイゼン大作戦」(2021.4 (株)清文社 刊)
「災害を未然に防ぐ!マンガで見るヒヤリハット」(2022.4 (株)清文社 刊)
「いざという時あなたと会社を守る 会社と現場の安全衛生書類のチェックポイント」(2023.4 (株)清文社 刊)
「新米職長と一緒に学ぶ デキる職長の役割と勘どころ」(2024.4 (株)清文社 刊)

雑誌「労働安全衛生広報」(労働調査会)の毎月15日発売号にて連載
「今日も無事に帰るためKY活動チェック」の連載(2022年4月~2023年3月)
「プロはココを見る 効果を上げる安全パトのポイント」(2023年4月~2024年3月)
「新入社員に伝えたい・覚えてほしい 安全衛生の大切なこと」(2024年4月~2025年3月)

雑誌「建設労務安全」(労働調査会)にて連載
「朝礼で話す安全衛生キーワード」(2022年7月~2025年3月)

その他
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会機関紙にて、「コンサルタント活動の実際。もう一度依頼されるコンサルティング業務のための戦略」を寄稿(NO.144 2023.10.20)
日刊工業新聞社「工場安全」に寄稿(2023年7月号)
日刊工業新聞社「型技術」(2024年4月号)に寄稿
講師実績
宮城県、東京をはじめとした全国にて安全講話を行う。
2022年は年間60回、2023年は9月までに70回を超える実績を持つ。

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